2002収穫情報ボルドー編VOL.2

メドック地方、サンテステフ村の“シャトー・フェラン・セギュール”。

 

オーナーは、ティエリー・ガルディニエさん。

「コンチニチハ!オータサン」と、以前お会いした時に教えた日本語で出迎えてくれました。

このシャトーの畑の割合は、
カベルネ・ソーヴヴィニヨン60%、メルロー35%、カベルネ・フラン5%。
90ha(27万坪!)です。

やはり、収穫は始まってませんでした。では、今年の気候はどうだったでしょう?

「7月は、平年並みだった。8月は、乾燥していたが、日照時間が短く(曇りがち)、寒かった。
しかし、この9月半ば頃から晴れが続いており、このままいけばワインは良い出来になるであろう。」

収穫してみないと分からないというのが前提で、やはりその後は仕込みがカギ。
オーナーであり、醸造責任者であるガルディニエさんの腕に今年の出来は掛かってします。

確実ではありませんが、9月28日頃から収穫を開始する予定で、およそ3週間掛けるそうです。
27万坪ですから・・・。